思うこと

思うこと

葬儀についていろいろと考えてみました。
今の葬儀はどのようなものがあるのかわかりませんが、以前行った葬儀はとても悲しいものでした。
葬儀ときくとやはり悲しい印象があります。
ですが、自分の葬儀はどのようなものにして欲しいかというとあまり悲しくなく逆にさわやかなお別れの儀式にして欲しいなと思いました。
たとえばわたしの好きなゆりの花やきれいな色とりどりの花を飾り、好きだったクラシックの音楽などを流して静かなリラックスできる雰囲気にしたいです。
そういう少し型から外れてしまうかもしれませんが、自由なかんじの葬儀も今後需要が出てくるのではないでしょうか。
あと、お墓は私の場合特に必要ないかもしれません。
海に散骨してもらえればいいです。
でも、これは私の場合であって代々受け継がれているお墓があるのならそれを大切にして自分もそこにはいるのが良いのではないでしょうか。
いずれにしても、葬儀はお別れの儀式という意味合いもあるので大切に行いたいです。


いろいろ考えてみた

葬儀には最近あまり出席していません。
それはとても嬉しいことでもありますし、これからもないといいなと思います。
けれどもいつ何が起こるかわからないのが人生ですので、念のため喪服の用意だけはしておきます。
五年前に購入した喪服は一度も使用していません。
そのときわたしは太っていたのでかなり大きなサイズを購入したのですが、いまはやせているのでその喪服を着てぶかぶかではないか少し心配になります。
喪服は普段着るものではないので選ぶときも苦労しますが、できるだけシンプルな物を選ぶと良いと思います。
なぜならそのほうが長く着続けられると思うからです。
また、葬儀の際にいろいろとお手伝いもする機会があるでしょうから動きやすいもののほうが良いかもしれません。
葬儀はいろいろな方が集まるのでながく会わなかった親戚の方にも会うことがあるかもしれません。
そういうこともあって身だしなみには気をつけたいものです。
そうはいっても葬儀に参列するときは悲しい気持ちなど精神的に余裕がないでしょうからできる範囲でよいと思います。